港区、高輪。

刻が磨き上げた邸宅地としての趣き。

古くから海を望める絶景の地として名を馳せていた「高輪」。江戸時代、風光明媚な高台には、下屋敷が立ち並んでいました。明治時代に入ると、その盤石な地盤と都心への近さがあいまって、皇族、政財界人の邸宅地として歴史を刻んできました。こうした由緒があるからこそ、「港区高輪」は、東京でも有数の邸宅地として揺るぎない価値、風格ある趣をたたえているのです。

現地周辺の街並み

上:東禅寺前の通り(約1,380m/徒歩18分)
下:現地周辺の街並み(約90m/徒歩2分)

  • 御殿山の丘公園(約310m/徒歩4分)
  • さくら坂(約920m/徒歩12分)

上:御殿山の丘公園(約310m/徒歩4分)
下:さくら坂(約920m/徒歩12分)

武蔵野台地南端に位置する高台立地。

多くの坂が織り成す起伏ある地形と、永い歴史によって育まれてきた多くの緑が、街の表情をいちだんと情緒豊かに彩る「高輪四丁目」。武蔵野台地の南端にあたり、建設地の標高は約28m。江戸時代、海を見晴らす名所であったという由緒を持つ丘の上に位置しています。

凛と建つ、品格の邸。

外観完成予想CG

高輪の地にふさわしい、住まいを追求。

外観デザインは、静謐の高台に佇む、平均専有面積100㎡超を誇る“ゆとりの私邸”をコンセプトに展開します。集合住宅でありながら、独立した邸宅を思わせるような端正なファサード、周辺環境に溶け込みつつ重厚な存在感を醸し出す外壁。内廊下を採用し、2〜3階は2戸1基のエレベーターとプライバシーも確保。東京建物の美意識を凝縮した、品格と洗練を纏う、凛とした住まいを目指しています。

アーキサイトメビウスが生む“ゆとりの私邸”。

アーキサイトメビウスによる設計・監理

Brillia 高輪 The Courtをデザインするのは、港区で多数の実績を誇る「アーキサイトメビウス」。都市という喧噪の場において、静寂さの中に美しさと快適さを表現し、住まわれる方の感性を刺激し癒す建築空間を提供。環境問題についてもサスティナブルデザインの建築手法により、時代を超えて永く住み継いで行くことができる気品と風格のある邸宅づくりを実践しています。

上:Brillia 本郷三丁目(竣工/平成26年10月)分譲済
下:Brillia 小日向(竣工/平成16年3月)分譲済

[アーキサイトメビウス株式会社代表]今井 敦

今井 敦
アーキサイトメビウス株式会社 代表取締役/一級建築士

静寂の中に美と快適さを表現すると共に、人の感性を刺激し、癒す空間を追及する建築家。都心邸宅建築の第一線で活躍し、数多くの傑作を生み出している。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので形状・色等は実際とは異なる場合がございます。なお、外観形状の細部・設備機器等は表現しておりません。また、本物件の敷地内のみを描いたものです。表現されている植栽は竣工から初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いております。竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。予めご了承ください。※掲載の環境写真は平成27年3月、8月に撮影したものです。※徒歩分数は80mを1分として算出したものです。

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